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eco ステークホルダーへの責任 次世代のために

次世代のために

文具を通じて、次世代へつづく文化を育成します

ぺんてるは、「書育」の普及・推進、世界的な児童画展覧会や、地域に密着した写生大会などへの協力・協賛を通じて、子どもたちの情操・感性の育成に力を入れています。

書育への取り組み

ぺんてるは、日本筆記具工業会の推進する「書育」に取り組んでいます。
書育とは、携帯電話やPCの普及により筆記具を使って書くという行為が少なくなることで起きているといわれる、日本語力の低下やコミュニケーション能力の不足、脳の働きの低下などを防ぎ、「書く」ことの大切さをより多くの方々に知っていただき、そのメリットを感じていただけるよう、広く社会に貢献する活動です。
ぺんてるでは、書育で育まれる力を楽しんで体験していただくために、ホームページに関連コンテンツを掲載するなど、積極的に普及に努めています。

「書く」ことによって育まれる3つの力

「書く」ことによって育まれる3つの力

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画材講習会

ぺんてるは、全国の教育機関、各地区図画工作美術研究会、幼稚園、保育所、研究団体を通じ、学校の先生や教職を志望する学生などを対象に、画材の知識と実技の指導を行う講習会を開催しています。講習内容は固形画材(くれよん・パスなど)の基礎的な使い方から、えのぐを使った簡単で面白い描画技法など幅広く、造形表現、図工・美術の指導力向上をバックアップしています。毎年全国の幼稚園および大学で実技指導を開催し、今後も教育現場などの要請に応じて随時開催していく予定です。

表現力の高いずこうクレヨン

本社・工場見学の実施

茨城工場では、近隣の小中学生をはじめとして、地域社会、お取引先様などに対して、工場見学を実施しています。筆記具や画材が生産されている現場を間近で見ることで、ものづくりの姿勢や環境保全への取り組みを知っていただいています。2012年度は、合計44件、644名の見学がありました。また、本社では、毎年、中学校の修学旅行の課外授業として、実際に仕事現場を見学していただき、社史や事業概要の説明を行うとともに、学生からの質問に答え、主体的に学んでいただく機会を提供しています。

茨城工場見学者 年度別延人数

中学生・高校生の職場体験

中学職場体験(吉川工場)

地域貢献の一環として、中学生の職場体験や高校生のインターンシップを受け入れています。働くことを通じて、勤労意欲や職業観を身につけていただけるよう、次世代の人材育成にも努めています。

写生会、絵画教室

ぺんてるは毎年、全国各地で開催される写生会に協賛・協力をしています。2012年度は50件を超える写生会に協賛・協力しました。また、海外でも同様の活動を展開しています。

山下公園ファミリー写生大会

山下公園ファミリー写生大会(国内)

2013年4月28日、ぺんてるが協賛する第30回山下公園ファミリー写生大会(横浜市PTA連絡協議会主催)が開催されました。今年は、ご家族での参加を含め推定25,000名の参加者があり、大会参加者による展覧会にも、約3,000点の応募がありました。今後もぺんてるは、世界各地域と密着し、文房具・画材を通じて子どもたちの情操、感性の育成に貢献していきます。

親子絵画教室

親子絵画教室(ぺんてる台湾)

2日間にわたりそれぞれ午前、午後で合計4回台湾ぺんてる本社大会議室にて開催いたしました。1回約15組程の親子にお越しいただき、そめーるくれよんを使って買い物袋に絵を描いてもらい、親子で一緒に過ごす時間を楽しんでいただきました。各地域と密着し、文房具・画材を通じて子どもたちの情操、感性の育成に貢献していきます。

世界児童画展

ぺんてるは、1970年より財団法人 美育文化協会主催の「世界児童画展」に協賛しています。同展は、大阪万国博覧会会場にて第1回が開催され、2012年に第43回を迎えました。世界39の国と地域から13万点(国内10万点、海外3万点)を超える作品の応募がある、世界最大規模の児童画コンクールです。ぺんてるは、同展への協賛により、「描く」ことを通じ子どもたちの感性と理性の調和のとれた成長と文化の育成を願っています今後もぺんてるは、世界各地域と密着し、文房具・画材を通じて子どもたちの情操、感性の育成に貢献していきます。

世界児童画展

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