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2011.3.24 絵を描くことで癒されて欲しい くれよんとスケッチブック 6,000セットを被災地の子どもたちへ

 3月11日に発生いたしました東北地方太平洋沖地震で犠牲になられました方々のご冥福をお祈りすると共に、被災されました皆様には心よりお見舞いを申し上げます。 また、被災地にて救援並びに復興支援にたずさわっておられる皆様に対し深く敬意を表します。

 さて、ぺんてる株式会社(東京都中央区日本橋小網町7-2 代表取締役社長 堀江 圭馬 ℡03-3667-3333)と ショウワノート株式会社(東京都中央区新川1-28-24 代表取締役社長 片岸 茂 ℡03-5541-9210) は、3月23日 仙台市 経済局産業政策部に対し、被災地の子どもたちに対する支援物資として、くれよん と スケッチブック を送り届けました。

 今回の支援は、東北地方の地方紙で震災後の3月17日、「阪神大震災の直後、被災した子どもたちは、色を使って感情を発散して、次第に癒されていった。絵を描こうよ、子どもたち。くれよんや色鉛筆で今描きたいものを自由に好きなだけ描こう。」 との趣旨のコラムが掲載された事に、両社が深く心を動かされ実現したものです。
 両社は、今回の東北地方太平洋沖地震で被災された子どもたちが、絵を描くことで一日でも早く癒され笑顔を取り戻していって欲しいとの思いで、ぺんてる くれよん16色 6,000個、ショウワノートB4判スケッチブック ドラえもんと同ポケットモンスターの計6,000冊を、3月23日仙台市 経済局産業政策部の救援物資集積拠点である宮城県消防学校に届けました。
上記の支援物資は、仙台市により仙台市内にある184か所の避難所に配られ、未だ避難所で不便な生活を強いられている子どもたちの手元に届けられます。

両社は、今後も引き続き、今回の地震で被災された子どもたちへの支援を続けていきたいと考えています。

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