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2017.7.12 モノから体験へ、拡張するぺんてる。店舗向け体験型ソリューション「RAKUGAKI」シリーズを公開。年内に「RAKUGAKI VR」の提供目指す。

今年創業71年目を迎えるぺんてる株式会社(本社:東京都中央区日本橋小網町7-2、代表:和田 優、以下ぺんてる)は、2017年7月6日~7日にて開催された新製品発表商談会「描く・描くって楽しい発表展示会」にあわせ、店舗向け体験展示ソリューション「RAKUGAKI」イベントシリーズの展開を発表いたしましたのでお知らせ致します。

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体験価値重視の消費

デジタル化が進みモノが溢れる時代だからこそ、お客様がモノを買う動機は、単に便利であるという製品の機能から「体験や実感」にシフトしています。例えば、かつて一世を風靡した使い捨てフィルムカメラが、使い捨てや紙焼き写真という機能ではなく現像されるまで結果が分からない期待感に惹かれる若い人たちの間で流行したり、自社商品では本来製図用シャープであるスマッシュが、製図業とは全く関係のない一般の皆さまに選ばれるなど、この「体験と実感」を重視する消費傾向は顕著になっています。

一方、ぺんてるでは、様々な表現具としての製品を世に送り出すだけでなく、これまで店内の内装にラクガキできる期間限定カフェ「RAKUGAKI Café & Bar」の運営や、取り壊し予定の校舎に思い出を画材で描く「校舎の思い出プロジェクト」などを通じて、「書く、描く」体験の場を提供してきました。そして、今年はそれらの知見を活かしリアルな店舗での体験重視型消費をターゲットとした販売ヒントになるような「書く、描くって楽しい」を体験できるソリューションのご提供を開始します。

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体験提案ソリューション「RAKUGAKI」シリーズ

サインペン用のオリジナルインキを調合できる「MixサインペンLab」、シャープペンシルを組立てる「シャープペンファクトリー」といったワークショップ運営や、「RAKUGAKI Café & Bar」の運営などの知見を活かした、店舗での体験展示ソリューションとなり、来店者が画材を使っての表現を楽しめる立体型キャンバスを用いたイベント企画の運営支援です。立体型キャンバスは家の形をした「RAKUGAKI HOUSE(ラクガキハウス)」、電車の形をした「RAKUGAKI TRAIN(ラクガキトレイン)」、本の形をした「RAKUGAKI BOOK(ラクガキブック)」の3シリーズを展開し、ぺんてるが設営から企画支援などを行います。

● キットサイズ:組み立て時W2000×D3000×H1500
● 想定展示実施期間:2日間~
● 販売希望価格:45万円~(キット代金、設営、企画支援、画材費など込み)

● キットイメージ

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体験提案ソリューション「RAKUGAKI VR」

スマートフォンアプリやVRコンテンツの制作を手掛ける株式会社アルファコード (東京都文京区、代表取締役社長 水野拓宏)と共同で、「書く、描くって楽しい」を店舗やイベントでご体感頂けるヘッドマウントディスプレイと液晶モニターを用いたVRコンテンツシステム「RAKUGAKI VR」の開発を行い、本日β版の公開を致します。本格提供時期は年内を予定しています。

(右図:β版開発風景)



お問い合わせ先

ぺんてるPR事務局(エポックシード株式会社内)
TEL:03-3407-5780 / FAX:03-6805-0437

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