今月は、世界中の海をフィールドに、各地の自然や文化などを精力的に撮影する水中写真家の古見きゅうさんです。 1年の2/3以上を海外で過ごしているという。水中写真家になるまでの経緯や、海の中で写真を撮るからこそわかること、著書にまつわるエピソードなど、水中の伝道師の横顔に迫る。