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●TOPICS /デジタル化した次世代ペン「airpenストレージノート」 ●COLUMN / 英語辞書に登場したPentelの文字 |
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パソコンの普及で、文章をデジタルで扱うことが多くなりました。でも、アイデアを練ったり、整理したりするときなどはパソコンではなく、ペンを持って紙に向かう人が多いのではないでしょうか? 使い慣れたアナログのペンで書いて、その手書き情報をデジタルで利用できればどんなに便利なことでしょう。
そこで、さまざまなペンを世に送り出しているぺんてるは、手書き情報をそのままデジタル化する次世代ステーショナリー「airpenストレージノート」を開発・販売することになりました。
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その「airpenストレージノート」とは? 液晶画面や専用ボードにスタイラスペンで書いたり、専用の用紙を使うシステムと異なり、普通のコピー用紙やノートに自然な書き心地で書いた筆跡をデジタル複写できるのが「airpenストレージノート」です。 ここで、「airpenストレージノート」のひみつ ところで、なぜ普通紙に書いた文字がメモリーユニットに取り込まれるのでしょうか? |
パソコンに取り込んだ情報は、メールなどで配信、jpegファイル出力して資料に貼付など用途に合わせて活用できます。例えば、海外とのメール交換、日本語フォントのないパソコンを持っている相手では、かな漢字は入力できません。そんなとき、「airpenストレージノート」なら問題なし。もう、ローマ字でのやり取りはなくなります。
また、普通のノートに書いた情報は、日付順にいろいろな情報が一緒に記録されています。これでは、見たい情報を探すのも大変です。でも、「airpenストレージノート」で筆跡をパソコンに取り込めば、筆跡情報を格納するフォルダー名を工夫して、見たい情報もすぐ検索できて便利です。
これからは、ビジネスシーンに限らず、使う世代、使うシーンごとに「airpenストレージノート」が活躍することになるでしょう。
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イギリスに「The Chambers Dictionary」という英語辞書があります。1872年からの伝統を持ち、日本でいう広辞苑に相当するオックスフォードやロングマンといった辞書とともにイギリスを代表する辞書の一つです。
1998年版の“P”のページを開くと、そこには
【Pentel®】 a type of disposable felt-tip or ballpoint pen
と、記されています。和訳すると、「キャップなしも含めた使い捨てのフェルト(サイン)ペンかボールペンの一種」となります。Pentelの文字の横の®は登録商標で、Pentelは会社名や商品の固有名詞という意味です。
そうです! イギリスではぺんてるの名前が、使い捨てペンの代名詞になっていたのです。
きっと、イギリスのオフィスでは
「そこのぺんてる取ってくれる?」
「文房具屋でぺんてる3本買ってきて」
といった会話がされているのかもしれませんね。
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