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水彩えのぐはどこに塗れるの

えのぐ:水=2:1の割合でえのぐを溶き、筆で広げた場合にえのぐがはじかれずに塗れるものは下記のとおりです。
※水に濡れたり強くこすったりすると、色落ちしたり剥がれたりする場合があります。
※えのぐを薄めすぎると、「○」の塗布面でもはじかれて塗れない場合があります。
※表面の加工状態や汚れ具合によっては、「○」の塗布面でもはじかれて塗れない場合があります。

塗り一覧 えのぐ

関連するよくあるご質問

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水彩えのぐについて

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えのぐを快適に使うには。水との割合。

えのぐと水の割合は、「えのぐと水は2:1程度で薄めて使うのが適量です。」 なお、布描きえのぐについては基本、「えのぐと水は2:1程度で薄めて使うのが適量です。」となりますが、描画する生地により下記表を参考に水加減をお試しください。

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共同用えのぐの塗れる面積について

えのぐ:水=2:1の割合でえのぐを溶き、画用紙に平筆で塗り広げたときの、製品1本で塗れる面積も目安は下記のとおりです。 ※あくまでも「画用紙」に塗り広げたときのデータになりますので、実際のご使用においては差が生じます。 ※2度塗りする場合は、塗れる面積はさらに半分になります。 ※ゆびえのぐ(WHG)は水に加えず、原液の状態で画用紙に手で塗り広げたときの面積となります。

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ゆびえのぐ(WHGT)1本で塗布できる面積は?

「ゆびえのぐ(WHGT)」シリーズは、水で溶かずにそのままご使用いただく製品となります。画用紙に塗った場合、1gのえのぐを薄く伸ばした時、「約70平方cm」塗れたとのデータがございます。(※1本容量は「約650g」となっております。) 上記内容は、あくまでも「画用紙」に薄く塗って伸ばした時のデータでございますので、実際のご使用においては差が生じます。

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パレットに付いた絵の具はなぜおちにくいのか

絵の具には色を塗ったときに紙面に色を定着させる(くっつける)役割をするために水溶性(水に溶ける)糊料が含まれます。 パレットについた絵の具は、水分が蒸発し、糊料が顔料成分と共に固化するため、色が落ちにくくなってしまいます。 ※えのぐを出したパレットは、乾燥する前に洗浄をお願い致します。定着すると落ちにくくなります。また、アクリル系は乾燥すると剥がれなくなります。