シャープペンシルの芯は同じ太さなのに、なぜ「B」や「HB」などの違いがあるのか?そして濃さの違いは?
シャープペンシルの芯にはHBやBといった芯の濃さによる種類があります。芯の濃さについては、芯の硬さも関係してくるので、筆圧や好みに応じて選ぶのが適当です。
従来の木軸鉛筆の粘土芯の場合は、芯の硬度を決めるのは黒鉛と粘土の配合割合で決まっています。(黒鉛の割合が多いほど柔らかく、粘土の割合が多いほど硬いです。)
それに対して、樹脂芯の場合は、芯の硬度により黒鉛の割合は粘土芯ほど大きくは変わりません。